農業ニュース

規格外果物を活用した「丹波栗くりーむパン」誕生

※本記事は、PR TIMES(2025年9月1日掲載)
「規格外果物を使用し持続可能な農業を応援『丹波栗くりーむパン』を新発売、マイナビ農業・Plan・Do・Seeとの連携企画の第一弾」
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000335.000061362.html)を参考に、Grean Loop編集部が再構成・解説したものです。

株式会社八天堂(広島県三原市)が、2025年9月1日より数量限定で「丹波栗くりーむパン」を発売しました。本商品は、株式会社マイナビが運営する農業総合情報サイト『マイナビ農業』、株式会社Plan・Do・See(PDS)との3社連携による「持続可能な農業プロジェクト」の第一弾商品です。

規格外の果物を有効活用し、消費者が食べることで農業の持続性に貢献できる仕組みを目指しています。

「丹波栗」ならではの上品な甘さ

使用される栗は兵庫県丹波地方の「丹波栗」。粒の大きさ、美しい色艶、上品な甘さで全国的にも評価が高く、品評会での入賞実績もある高品質な素材です。生産は、土づくりから徹底管理を行う「株式会社こうはた」が担当。八天堂はこの丹波栗をペーストにし、クリーム配合の微調整を重ね、栗の豊かな風味を最大限に引き出しました。

ふんわりしたパン生地に、八天堂自慢のカスタードと栗クリームを二層仕立てで包み込み、贅沢な仕上がりになっています。

販売概要

PR TIMESより引用
  • 発売期間:2025年9月1日(月)~11月末予定(数量限定・なくなり次第終了)

  • 販売場所:八天堂店舗(一部除く)、八天堂オンラインショップ

  • 価格:店頭 1個 450円(税込)、オンライン 3個入り1,400円(税込・送料別)

プロジェクト参加の背景

八天堂はこれまで、日本各地の食材を使い地域貢献を目指す商品や、食の安全保障・食品ロス削減をテーマにした商品開発に取り組んできました。今回の連携は、マイナビ農業とPDSが2024年4月から実施している「でりさす×ご馳走旅」の理念に共感したことがきっかけです。

「でりさす×ご馳走旅」では、日本全国のこだわり食材を発掘し、PDSが運営するホテルレストランでその魅力を引き出す料理として提供しています。こうした取り組みと「持続可能な農業」をつなぐ形で、3社共同の商品開発が実現しました。

今後の展開

第一弾は「丹波栗」ですが、第二弾として2026年3月には宮城県産「ミガキイチゴ」を使用したくりーむパンの発売も予定されています。

八天堂公式
HPhttps://hattendo.jp/
X(旧Twitter)https://twitter.com/HattendoINC  
Instagramhttps://www.instagram.com/hattendo_official/
TikTokhttps://www.tiktok.com/@hattendo.jp
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YouTubehttps://youtube.com/@hattendo_official

Grean Loop編集部コメント

今回の取り組みは「フードロス削減」と「地域農業支援」を消費者が“おいしく食べる”ことで実現できる仕組みです。ふるさと納税やECサイト販売とも親和性が高く、今後は各地の特産果実を活用した商品展開が広がることでしょう。単なるスイーツとしてだけでなく、食べることで「農業を応援する」という新しい購買体験が社会に定着する可能性があります。

出典
PR TIMES(2025年9月1日掲載)
「規格外果物を使用し持続可能な農業を応援『丹波栗くりーむパン』を新発売、マイナビ農業・Plan・Do・Seeとの連携企画の第一弾」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000335.000061362.html

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