※本記事は、PR TIMES(2026年1月21日掲載)
「welzo研究農場×野の花学園 きゅうり収穫体験を実施しました」
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000072201.html)を参考に、Grean Loop編集部が再構成・解説したものです。
スマート農業の現場で学ぶ、きゅうり収穫体験を実施
株式会社welzoは、福岡市西区今津にある「welzo研究農場」にて、社会福祉法人 野の花学園の児童を対象としたきゅうりの収穫体験イベントを開催しました。
同農場は、九州大学との共同研究によるスマート農業の研究拠点。先端技術を地域の学びに還元する、食育と研究を融合した取り組みです。
25名が参加、収穫のコツを学ぶ体験プログラム
今回の収穫体験には、
放課後等デイサービス野の花(今津・姪浜・野芥)
放課後等支援事業(どんぐりルーム)
から、計25名が参加。
当日は、
きゅうりの成長過程
収穫に適したサイズの見分け方
蔓(つる)を傷めない収穫方法
といった事前説明が行われ、児童たちは一つひとつ確認しながら、丁寧に収穫に挑戦しました。
「ラッキーキュウリ」に歓声も
イベントでは、断面が星形やハート型になるよう工夫して育てた特別なきゅうりも用意。
「ラッキーキュウリ」を見つけるたびに歓声が上がり、農業への関心や楽しさが自然と広がる場面が印象的でした。
家庭へ持ち帰り、食育へとつなぐ
収穫したきゅうりは、家庭で味わう食育の一環として参加者が持ち帰り。
自分で採った野菜を食べる体験は、食への理解や感謝を深める貴重な機会となっています。
継続的な地域連携が生む価値
この取り組みは2023年6月から継続して実施されており、野の花学園との交流も一度きりではない関係性として発展。
welzoは、スマート農業研究を社会にひらき、地域とともに学びを育てる活動を続けています。
Grean Loop編集部コメント
研究のための農場を“閉じた実験空間”にせず、地域の子どもたちの学びに開いている点は、スマート農業の理想的な社会実装例といえます。
先端技術と食育、そして福祉が自然に交わるこうした取り組みは、今後の農業研究拠点の新しい役割を示しています。
出典
PR TIMES(2026年1月21日)
「welzo研究農場×野の花学園 きゅうり収穫体験を実施しました」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000072201.html
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