※本記事は、PR TIMES(2026年1月20日掲載)
「cotonシンポジウム 2026『まちに農のある風景を』を開催」
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000058542.html)を参考に、
Grean Loop編集部が再構成・解説したものです。
― 都市農園がつくる、繋がりと可能性 ―(ハイブリッド開催)
都市の空き地や屋上、ビルのすぐそばに小さな畑がある──。
そんな「まちに農のある風景」が、いま少しずつ都市部で広がりを見せています。
辰野株式会社が運営する都市型コミュニティ農園「coton なかせんば」を舞台に、都市農の価値と可能性を多角的に考えるシンポジウムが開催されます。
本イベントでは、「なぜ都市に“農”なのか?」を入口に、研究と現場の両視点から、都市農がもたらす効果や持続可能な仕組みについて掘り下げていきます。
都市農園がもたらすものとは?
都市農は、単なる「野菜を育てる場」ではありません。
🌱 人が集まり、自然に会話が生まれるコミュニティの核
📘 子どもから大人まで学びの場となる都市型食育
🏙 不動産価値や街の魅力向上につながるグリーンインフラ
🚨 防災・環境意識を高めるまちの余白空間
本シンポジウムでは、こうした効果を具体的な事例とともに分かりやすく解説。
都市で「無理なく・長く続けられる農」のヒントを共有します。
開催概要
シンポジウム+cotonなかせんば視察
開催日時:2026年2月6日(金)14:00~17:15(開場 13:30)
開催場所:船場エクセルビル 2階
(大阪市中央区久太郎町3-2-11)定員:会場 先着50名/オンライン 先着200名
参加費:無料
申込方法:Peatixより申込
https://cotonfarm.peatix.com/view備考:
cotonなかせんば案内:12:30~13:20(自由参加)
オンライン配信あり(申込者にURL送付)
交流会(希望者)
時間:17:30~19:00
参加費:1,000円(1ドリンク+軽食付き)
Grean Loop編集部コメント
都市農業は、これまで「余白」や「実験的」と捉えられがちでしたが、近年は不動産・まちづくり・ウェルビーイングと結びついた“実装フェーズ”に入りつつあります。
本シンポジウムは、都市農を理念ではなく、仕組みとして理解する絶好の機会。不動産関係者、自治体、企業、そして都市での新しい農の形に関心のある方に、ぜひ注目していただきたいイベントです。
出典
PR TIMES(2026年1月20日)
「cotonシンポジウム 2026『まちに農のある風景を』を開催」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000058542.html
※本記事は公的資料や報道内容など、信頼できる情報をもとに構成されていますが、記載内容に誤りやご意見がございましたら、お手数ですが下記よりご連絡ください。
また、記事内容に関するご質問・情報提供・削除依頼なども、お問い合わせフォームにて受け付けております。
関係者様・メディア関係者の方も、お気軽にご連絡ください。
Grean Loop編集部|お問い合わせフォームはこちら
コメント