※本記事は、農林水産省(令和7年12月22日発表)
「NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪2026開催」(https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/251222.html)を参考に、Grean Loop編集部が再構成・解説したものです。
NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪 2026、1月12日に開催
農林水産省は、国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」の一環として、「NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪 2026」を令和8年1月12日(月・祝)に開催します。
会場は、食・知・交流の拠点として知られるグランフロント大阪 北館1F ナレッジプラザ。生産者・事業者・学生・消費者が集い、日本の「食」と「農」をめぐる課題や未来について“体験しながら考える”イベントです。
開催の背景と目的
日本の食料供給や農業は、担い手不足、気候変動、消費行動の変化など多くの課題に直面しています。本イベントは、こうした現状を**「自分ごと」として捉えるきっかけ**をつくることを目的に開催。
生産者の取り組みや受賞産品に触れ、若い世代の視点を知ることで、来場者一人ひとりの行動変容につなげる狙いがあります。
開催概要
イベント名:NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪 2026
開催日時:令和8年1月12日(月・祝)11:00〜17:00
会場:グランフロント大阪 北館1F ナレッジプラザ
(大阪府大阪市北区大深町3-1)
主なプログラム内容
「食と農をつなぐアワード」受賞取組の紹介
生産から消費までをつなぐ先進的な事例を紹介。「FOOD SHIFT セレクション」受賞産品の展示・販売
ストーリー性のある食材・加工品を実際に購入可能。大学生による展示・発表・ワークショップ
若い世代が考える“食と農の未来”を多角的に発信。近畿農政局の取組紹介
地域で進む施策や支援の最新情報を共有。
※天候等により内容が変更となる場合があります。
特設・関連サイト
Grean Loop編集部コメント
「食」と「農」を“学ぶ”だけでなく、“出会い、体験し、選ぶ”場として設計された本イベントは、都市部の消費者と現場を結ぶ貴重な接点です。大阪という大消費地から発信されるメッセージは、今後の購買行動や食の選択を見直すきっかけになるはず。家族連れや学生、食に関心のあるすべての人におすすめしたい一日です。
出典
農林水産省「NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪2026開催」(令和7年12月22日発表)
(https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/251222.html)
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