※本記事は、PR TIMES(2026年1月29日配信)
「長野県の移住イベント『信州で暮らす働くフェア・ミニ~キーワードから始まる信州の暮らし~』を2月28日、有楽町の東京交通会館にて開催します」
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000080953.html)を参考に、**Grean Loop編集部**が再構成・解説したものです。
「信州で暮らす働くフェア・ミニ」2月28日、有楽町で開催
全国の自治体と連携し、地方移住を支援する**公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構**は、2026年2月28日(土)、移住相談イベント
**「信州で暮らす働くフェア・ミニ ~キーワードから始まる信州の暮らし~」**を開催する。
会場は、東京・有楽町駅前の**東京交通会館**。
長野県内28市町村と移住関連団体が一堂に会し、「温泉のある暮らし」「北アルプスの眺望」「スキー場まで15分」など、暮らしのキーワードを手がかりに、信州移住の具体像を描けるイベントだ。
市町村×キーワードで探す、信州移住の第一歩
本フェアの特徴は、地域名からではなく「暮らしのイメージ」から移住先を探せる点にある。
市町村ブースでは、各地域の担当者と直接話しながら、住まい・仕事・子育て・自然環境などを具体的に相談できる。
また、住居・就業・農業・林業・地域おこし協力隊などを扱う**しごと・暮らしブース(7団体)**も設置。
市町村ブースと併用することで、移住後の生活設計をより現実的に描くことが可能だ。
PRコーナー&森と木の体験ひろばも同時開催
会場内では、「子育て」「自然に囲まれた暮らし」などテーマ別のPRコーナーを実施。
参加市町村が3分間で地域の魅力を紹介し、その後、来場者が直接質問できるカジュアルな構成となっている。
さらに注目したいのが、森と木の体験ひろばだ。
信州の森林資源や林業の魅力を体感できるワークショップを開催し、ヒノキのコースターづくりや林業体験、防護服を着用した記念撮影など、親子でも楽しめる内容となっている。
来場者特典も充実
来場者全員:アルクマコットンバッグ
事前登録者:アルクママグネット
2ブース以上相談:選べる信州のお土産
※数量限定、なくなり次第終了。
開催概要
日時:2026年2月28日(土)11:00~17:00
会場:東京交通会館12階 カトレアサロンA(東京都千代田区有楽町2-10-1)
参加費:無料
主催:長野県/田舎暮らし「楽園信州」推進協議会
共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
▶ 詳細ページ:https://www.furusato-web.jp/event-info/p251255/
▶ 来場登録:https://app.spot-recorder.jp/918863_shinsyu-iju-fair2026/
Grean Loop編集部コメント
移住検討の初期段階では、「どの市町村が良いか」よりも「どんな暮らしをしたいか」を言語化することが重要です。
本フェアは“キーワード起点”という設計により、漠然とした移住関心を具体的な選択肢へと導く好事例。
特に、林業体験やPRコーナーを通じて仕事・自然・暮らしを横断的に理解できる構成は、これからの移住イベントのモデルケースと言えるでしょう。
出典
PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000080953.html
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