※本記事は、PR TIMES(2026年1月15日掲載)
「特別セミナー『一次産業にイノベーションを──次世代通信がひらくDXの可能性』を開催」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000156385.html)を参考に、Grean Loop編集部が再構成・解説したものです。
次世代通信×農林水産業で何が変わるのか
株式会社ONBOARDは、2026年3月3日、一次産業のDXをテーマとした特別セミナー
「一次産業にイノベーションを──次世代通信がひらくDXの可能性」 を開催します。
会場は CIC Tokyo VENTURE CAFE。
現地参加に加え、オンライン(Zoom)配信も行われるハイブリッド形式です。
気候変動、人手不足、資材価格の高騰——。
一次産業の現場が直面する課題は年々複雑化しています。一方で、AI・データ解析・次世代通信といった技術は着実に進化し、「現場をどう変えられるか」 がいま問われています。
本セミナーでは、机上論ではなく 現場で起きているリアルな試行錯誤 を起点に、次世代技術が一次産業にもたらす可能性を参加者と共に探ります。
XGMF共催、6G時代を見据えた実践的議論
本セミナーは、XGモバイル推進フォーラム(XGMF) との共催。
XGMFは、6Gを見据えた次世代モバイル基盤技術の研究開発から社会実装までを推進する産官学連携フォーラムです。
今回は、XGMFプロジェクトリーダーである 上本氏・加納氏 が登壇し、一次産業の現場で実際に直面している課題を共有します。
セミナー概要
タイトル:一次産業にイノベーションを──次世代通信がひらくDXの可能性
開催日時:2026年3月3日(火)17:00〜19:00
会場:CIC Tokyo VENTURE CAFE(東京都港区虎ノ門)/オンライン(Zoom)
※会場参加は先着100名参加費:無料
対象:
一次産業・農業DXに関心のあるスタートアップ
企業、自治体、研究機関 等
主な内容:
一次産業の現場で直面するリアルな課題
データ・デジタル技術への現場ニーズ整理
次世代通信がもたらす可能性と今後の展望
備考:セミナー終了後、同会場にて約30分の交流会を予定
注目の登壇者(予定)
上本 絵美 氏
(株式会社フェイガー CSO/XGMFプロジェクトリーダー)
農業分野における環境価値の可視化・事業化の取り組みを踏まえ、データ活用が一次産業の価値創出に果たす役割を紹介。
奥川 季花 氏
(株式会社ソマノベース 代表)
林業を「楽しむ」視点から捉え直し、テクノロジーが人と森をつなぐ可能性を共有。
加納 佳代 氏
(株式会社aglink.lab 代表/XGMFプロジェクトリーダー)
一次産業とICTをつなぐ**“橋渡し役”の重要性**や、アグリガールの取り組みを紹介。
参加者の「声」を起点にした双方向型セミナー
本セミナーでは、事前に参加者から質問を募集。
当日はその質問をもとに登壇者が議論を行い、現場の関心・課題感を軸にした双方向ディスカッションが展開されます。
「どんなデジタル技術があれば、一次産業はもっと豊かになるのか?」
その答えを、参加者自身が考え、持ち帰れる場となりそうです。
Grean Loop編集部コメント
一次産業DXは「技術導入」が目的ではなく、現場の困りごとをどう解決するかが本質です。
本セミナーは、次世代通信や6Gといった最先端テーマを扱いながらも、現場視点を徹底している点が非常に特徴的。
農業・林業・水産業に関わる方はもちろん、これから一次産業領域に関わりたい企業・スタートアップにとっても、実践的なヒントが得られる機会となるでしょう。
出典
PR TIMES(2026年1月15日)
「特別セミナー『一次産業にイノベーションを──次世代通信がひらくDXの可能性』を開催」
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